2017年3月9日 spoon

【カスタム】2006年式FLHTにツアラーブレース取付で安定性は向上するのか?!

こんにちは、香川県のハーレー整備・カスタムショップSPOONMOTORCYCLEです(^^)/

今日も、閲覧ありがとうございます!

暖かい日々が続いていますね。皆さん晴れの日には乗ってますか~~♬

今日は、2006年式のFLHTにツアラーブレースを取り付けましたのでご紹介いたします。

なぜなら、紹介しないと文句を言われそうだからですヾ(▼へ▼)〃(笑)

ツアラーブレースとは、詳しくはこちらのページに➡ ツアラーブレース

ツーリングモデルのフレーム剛性を高めるアイテムです。

剛性とは、物体に曲げやねじりなどの力が加わった際に、変形に抵抗する性質の事。

スタビライザー(安定させる装置)の一種で、フレームのねじれを抑え、安定した走行が出来る商品です。

ツアラーなどの重量系モデルで高速道路走行でコーナーを曲がる際、ハンドルがフワフワしてフレームがよれる感じを

体感したことがある方いらっしゃいませんか。

このお客様は、運転が荒いから特に気になるのかもしれませんネ。

そのよれる感じを、左右のフレームを繋げて固定し、剛性を高めて安定させるというわけです。

◆メリット

フレームのよれを軽減し、安定した走行ができる

◆デメリット

乗り心地が硬くなる(よれることで振動などの力をを逃している一面もある為)

オイル交換がしにくくなる(フレーム下に取り付ける為)

車体の下にこのような感じで取り付けます。

横からだと全く見えませんね。

フレームのよれが気になっている方にはいいかもしれませんね。

(※体感や効果のほどには個人差がありますのでご注意ください)

ありがとうございました❢

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です